blog
AIブログ
【最新】SaaSpocalypseに何が起きているのか、詳しく解説

従来型SaaSの終焉とAI-SaaSの台頭 ― グローバル1兆ドル蒸発が示す構造転換と、日本市場の逆説的な可能性
2026年2月、エンタープライズ・ソフトウェア市場は2008年の金融危機以来最悪の月次下落を記録した。S&P北米ソフトウェア指数は年初来23%超の下落、iSharesのソフトウェアETF(IGV)は最高値117ドルから82ドルへと急落し、RSIは1990年以来最大の売られ過ぎ水準(18)を記録した。業界全体で蒸発した時価総額は1兆ドルを超えた。JPモルガンは調査レポートに「ソフトウェア崩落、逃げ場なし(Software Collapse Broadens with Nowhere to Hide)」と書き、ジェフリーズが「SaaSpocalypse」という言葉を造語した。
発端はAnthropicの「Claude Cowork」公開(2026年1月30日)だった。AIエージェントが複雑なナレッジワークを自律的に処理できると実証されると、投資家は「人間が使うソフトウェアを買う時代」の終焉を直感した。AnthropicがApache-2.0ライセンスの11本のオープンソースプラグインを公開したその週、ソフトウェアETFは9月の高値から32%暴落し、ヘッジファンドは同セクターの空売りだけで240億ドルを稼いだとされる。
被害は全方位に及んだ。Salesforceは年初来38%の暴落。ServiceNowは年初来20%超の下落で、2月23日には単日でさらに4.39%下げた。Atlassianは2月3〜7日の1週間だけで35%暴落。Intuitは四半期で34%の急落を記録。HubSpot、Workday、Adobe、Asana、DocuSignが軒並み連鎖した。ウォール街で最も安定した「テック系ブルーチップ」とされたMicrosoftでさえ10%超の下落を免れなかった。

「暴落」の正確なメカニズム
投資家が恐れているのは「AIがソフトウェアを置き換える」という単純な話ではない。より構造的な問題は「AIがソフトウェアを使う人間の数を減らす」ことだ。SaaStrのジェイソン・レムキンが鋭く指摘する。「もし10体のAIエージェントが100人の営業担当の仕事をこなせるなら、同じ仕事量に対してSalesforceのシートは100席から10席でよくなる。席数ベースの収益が90%崩壊する」。
実際、Fortune 50の大手1社がSalesforceとServiceNowのライセンス支出を年内に60%削減する内部メモが流出し、機関投資家が一斉に売りに動いた。Klarnaはすでに700人のカスタマーサポートをAIに置き換えたことを公表しており、「AIエージェント1体が10〜15人分の業務をこなす」という報告も複数の大手企業から出ている。従量課金モデルへの移行が加速するほど、「席数×月額」という収益構造は土台から崩れる。
もうひとつ見落とせないのは「価格の天井」問題だ。Constellation Researchはこう分析する。「SaaSがAIに喰われるというより、AIの普及でソフトウェアにいくら請求できるかが制限される。これがバリュエーションのマルチプルを直撃する」。Gartnerの2026年ソフトウェア支出見通し1兆4,300億ドルのうち9ポイント分は新規需要ではなく既存ソフトウェアへの値上げ分だという分析もあり、見た目の市場成長の多くは「水増し」で、実質的な価値創造は別の場所に移行しつつある。
グローバル市場の現在地
株価は暴落したが、市場規模そのものはまだ拡大している。ここが重要な逆説だ。市場が大きくなりながら特定プレーヤーの株価が大崩落する。これは「SaaSという産業が縮む」のではなく「SaaSの収益構造と覇者が根本から入れ替わる」ことを示している。
グローバルSaaS市場規模は2025年に約3,157億ドル(Fortune Business Insights)。2026年予測は3,756億ドルで成長率は18.7%。ただし全体CAGRは13〜19%と以前の20%超から鈍化している。一方でAIネイティブSaaSに限ると成長率は38%超と別格の水準が続いており、SaaS M&A件数は2025年に2,698件と過去最高を更新、そのうち72%がAI関連ターゲットへの投資だった(SEG 2026年報告)。

市場の二極分化
従来型SaaSとAI-SaaSの明暗は鮮明だ。席数課金モデルが崩壊しつつある従来型に対し、AI-SaaSは従量・成果報酬型で急成長を続ける。VCは従来型への投資を事実上ゼロに近づける一方、AIネイティブ新興勢への資金調達は旺盛だ。ある投資家は「従来のSaaSアイデアを持ってVCのドアを叩いても、ピッチの場にすら辿り着けない」と述べた。
しかし皮肉なことに、暴落の象徴となったSalesforce自身は反転の芽を見せつつある。2月25日に発表した第4四半期決算では収益予想を上回り、500億ドルの自社株買いプログラムを発表。同社のAgentforceプラットフォームは初年度に1万8,500社を獲得し、有機製品として同社史上最速の立ち上がりだ。「Salesforce株が暴落する一方、Agentforceが爆速で伸びている」というこの矛盾が、今のSaaS業界全体の縮図でもある。古い収益モデルへの死刑宣告と、新しいビジネスモデルへの期待が同時進行している。
a16zのアレックス・ランペルはより大きな絵を描く。「AIが業務を完遂するようになれば、TAMは現在の3,500億ドル規模のエンタープライズソフト市場(GDP比約1%)から、6兆ドルのホワイトカラーサービス市場(GDP比約20%)へと20倍拡大する。今まで『ソフトウェアでは解決できなかった』仕事がソフトウェアで完結するようになるのだから」。パイが縮むのではなく、桁が変わるという主張だ。
2026年の5大トレンド
① AIエージェントが「機能」から「基盤」へ
AIはもはや「コパイロット(副操縦士)」ではなく、ワークフローを直接動かす「エージェント」として本番稼働フェーズに入った。「Agentic AI」と呼ばれる自律型エージェントが複数連携して動く「マルチエージェント」システムが急増。SalesforceのAgentforce、ServiceNowのエージェントワークフロー、AnthropicのClaude Coworkなど、各社が「業務を自律的に完遂するAI」の出荷競争に入っている。Salesforceのリサーチによると企業でのAI導入は280%超の急増を見せ、2026年のIT予算の最優先事項としてAgentic AIが挙がる。
初期の「チャットボット」フェーズとの決定的な違いは、AIが「言葉で答える」だけでなく「実際にシステムを操作して仕事を完了する」点だ。請求書を処理し、チケットをルーティングし、データベースを更新し、報告書を生成する。次の焦点は「エージェントをどう監督・統制するか」というガバナンスだ。企業のネットワーク内で無数のAIエージェントが動き回る時代、「エージェントガバナンス」ツールが新たな市場として台頭している。
② バーティカル(縦割り)SaaSが水平型を圧倒
医療・建設・金融・農業など業界特化型SaaSの成長率は年19〜23%超で、汎用ソフト(水平型)の成長率を大幅に上回っている。StartUs Insightsの調査では、バーティカルSaaS分野の従業員数成長率は19.5%と全体平均を上回る。業界特有の規制・ワークフロー・データに精通した「深い知識」を武器に、AIとの組み合わせでさらに差別化が進む。
かつては「汎用プラットフォームに買収されるターゲット」だったバーティカルSaaSが、2026年は逆に「業界内の隣接ツールを買い集める買い手」に転じている。医療SaaSが医療請求会社を買収し、レストランシステムが在庫管理ツールを傘下に収め、建設ソフトが設備管理プラットフォームを取り込む。「業界の深さ」がそのまま競合参入障壁になる時代だ。
③ 「席数課金」の終焉と従量課金への移行
従来の「1ユーザー×月額○ドル」という課金モデルが急速に崩れている。Monetization Monitor(2025年版)によると59%のソフトウェア企業が従量課金の比率拡大を見込み、IDCの調査ではバイヤーの42%が「プリペイド+ポストペイド従量型」を好む(定額型の選好は38%)。「タスク数」「APIコール数」「完了した業務単位」など、結果に連動した価格体系への移行が加速している。
この変化は顧客にとってもベンダーにとっても諸刃の剣だ。顧客側は「使った分だけ払う」の透明性を得る一方、本番環境でのスケール時に500〜1,000%のコスト過少見積もりが発生するという報告もある。ベンダー側はこの移行期の収益空白に耐えながら新モデルへの転換を迫られており、それが現在の株価下落の一因でもある。
④ M&Aが過去最高水準 72%がAI関連
SaaS M&A件数は2025年に2,698件(前年比+28%)と過去最高を更新。PE(プライベートエクイティ)が全取引の58%に絡む「PE主導の年」だった。最も活発なカテゴリーはアナリティクス&データ管理とコンテンツ&ワークフロー管理で、この2分野だけで全SaaS M&Aの38%を占めた。データ管理・分析カテゴリーのEV/TTM収益倍率は唯一前年比で上昇(+11%)しており、「データをAIが効果的に使える形で保持しているか」が企業価値の最重要指標になりつつある。
⑤ 利益率が改善 規模の経済が効いてきた
上場SaaS企業の平均EBITDAマージンは9.1%と改善傾向にある。「成長至上主義」の時代から「効率的な成長」への転換が進み、Rule of 40(成長率+利益率≥40%)を達成する企業が評価される局面に変わった。SEGの分析によると2025年のパフォーマンスは上位四分位に集中しており、その企業群は年間6%の株価上昇を達成。「ミッションクリティカルなワークフローへの深い統合」と「AIへの対応力」の両方を持つ企業だけが生き残る局面に変わった。
誰が生き残るのか
SaaSpocalypseの核心にあるのは、SaaSが20年かけて築いてきた「堀(競争優位性)」が一夜にして陳腐化したという恐怖だ。従来のSaaSの堀は三つだった。使い慣れたUIの習熟コスト、データの蓄積と連携、そして導入や契約の手続き上の切替コストだ。
AIエージェントはこの三つを一気に無力化する可能性がある。複雑なUIは自然言語でバイパスできる。Databricksの創業者アリ・ゴドシーが述べるように「価値がUIではなくデータにあるなら、そのUIは一般目的モデルで代替できる」。これが投資家を震撼させた。
しかし反論も説得力を持つ。FastCompanyが指摘するように、「企業がSAP、Salesforce、ServiceNow上で動いているとき、それはソフトウェアの上に組織が乗っているのではなく、組織の動き方そのものがソフトウェアとして実装されている」のだ。その「組織の動き方」に刻み込まれた数十年分のデータと意思決定の歴史は、AIエージェントが数分で学べるものではない。Wedbush Securitiesは「大企業が蓄積した数兆データポイントはソフトウェアインフラに深く組み込まれており、簡単には代替できない」と指摘する。
生き残る企業の条件は明確だ。「UIの壁」ではなく「データの壁」で自社を守れるかどうか。Palantir、Snowflake、ServiceNow(反論はあるが)が比較的強いのも、「システム・オブ・レコード(事実の唯一の源泉)」として企業のデータを握っているためだ。AIがどれだけ賢くなっても、正しいデータがなければ正しい判断はできない。データの中心にいる企業が、エージェント時代においても価値の源泉になる。
日本市場 :グローバルの「逆張り」が成立する理由

グローバルで「SaaS冬の時代」が叫ばれる中、日本市場だけが明確に別の方向を向いている。理由は単純だ。日本はSaaSの浸透率がまだ著しく低い。
IT支出に占めるSaaS比率は日本が約4%に対して米国は15〜18%と約4倍の差がある。市場規模は2025年に約122億ドル、2026年予測は138億ドルで、年間成長率13.5%で2030年には226億ドル前後に達する見通しだ(ResearchNester、GrandView Research)。「SaaS is Dead」というグローバルの文脈は日本ではほぼ当てはまらない。
「SaaSpocalypse」が日本に当てはまらない理由
SME(中小企業)のSaaS平均利用数はグローバル平均が93ツールに対し、日本のSMEは1〜5ツールのみが63%を占める(nihonium.io調査)。「これから導入する企業」が大量に控えているということだ。
加えて日本固有の構造的な圧力が複数重なっている。経産省の試算で2030年には最大79万人のIT人材が不足するため、人手不足の解決手段としてAIを組み込んだSaaSへの需要が爆発的に出てくる必然性がある。「2025年の崖」問題で老朽化した基幹システムの更新が急務になっており、クラウド・SaaSへの移行投資が本格化するタイミングに入った。電子帳簿保存法改正(2024年)やインボイス制度対応など法制度の変化がSaaS導入の強制力として機能している。これらは「やりたければ入れる」ではなく「入れなければ法的・業務的に立ちゆかなくなる」性質の圧力だ。
日本のAI市場は2024年の89億ドルから2029年には279億ドルへ約3倍化の見込みで(ITA調査)、AI×SaaSの組み合わせ需要が連動して膨らむ。2026年はまさに「AIを試す実験フェーズ」から「AIを信頼して本番業務に組み込むフェーズ」への移行年であり、日本の出遅れはそのまま「一段跳び」で最新のAI-SaaSに乗れる機会でもある。
日本企業にとっての戦略含意
「SaaSpocalypseから日本が無縁」というわけではない。グローバルのSaaS大手が株価暴落の中で生き残りをかけてAI機能を強化すれば、その波は必ず日本市場にも来る。Microsoftはすでに日本での大規模なAI投資を表明しており、SalesforceもAgentforceの日本展開を加速させている。日本企業にとっての問いはひとつだ。「先にAI-SaaSとして市場を取るか、グローバル勢に取られるか」。
日本で厳しくなるSaaSと、まだ戦えるSaaSの分岐点は明確だ。機能が汎用的で差別化できないもの、席数×月額課金のまま変わらないもの、AI機能が「おまけ」レベルのものは苦しくなる。逆に業界固有の業務・規制に深く刺さるもの(建設業の工程管理、医療の診療録、製造業のQC管理など)、AI成果連動・従量課金へ移行できるもの、日本語・日本の商慣行・法規制に完全対応しているものはまだ十分に勝負できる。
特にバーティカルSaaSの観点では、日本には固有の「深さ」がある。製造業・建設業・農業・医療など、業界慣行が複雑で標準化されにくい分野ほど、グローバルの汎用AIツールが簡単には入り込めない。これは日本のSaaSスタートアップにとって、グローバル大手に対する最後の防衛線であり、最初の攻め口でもある。
「SaaSpocalypseは神話か?」― 強気論と弱気論
FastCompanyは「SaaSpocalypseは神話かもしれない」と問いを立てた。
強気論の根拠はいくつかある。バリュエーションはすでに歴史的な割安水準にある。Adobeの予想PERは12倍で5年平均の30倍から大幅に割安、ServiceNowも28倍と平均67倍から乖離している。歴史的に2016年、2022年にも類似のSaaSパニックがあったが、どちらも数ヶ月で回復した。2016年のLinkedInは暴落4ヶ月後にMicrosoftが260億ドルで買収している。SalesforceのAgentforceは有機製品として同社史上最速の初年度1万8,500社獲得を達成しており、死に体には見えない。ゴールドマン・サックスのリサーチは「アプリ市場は2030年に7,800億ドルへ拡大、エージェントが60%以上を占める」と試算し、パイは縮むのではなく大きくなると主張する。
一方で弱気論も根拠がある。ゴールドマンのストラテジスト、Ben Sniderは「新聞業界と同じ道を歩む可能性」を警告する。デジタル化の波に乗れなかった新聞社がどうなったかは周知の通りだ。Klarnaは700人をAIに置き換えた後に品質低下で再雇用を迫られ、現在「いつでも人間と話せる」をブランド価値に据え直している。GartnerはAIエージェントプロジェクトの40%以上が2027年までにキャンセルされると予測しており、過剰期待への警告も根強い。
強気論と弱気論が真っ向から対立しているこの状況は、実は「本当の転換点」の典型的なシグナルだ。より現実的な着地点は「SaaSはAIに殺されるのではなく、AIによって全面的に書き換えられる」だろう。その書き換えの過程で、適応できた企業は生き残り、できなかった企業は消える。ただし、その選別は想定よりずっと速いスピードで進んでいる。

まとめ「SaaS冬の時代」の本当の意味
「SaaSは死んだ」は正確ではない。「従来型のSaaS収益モデルが死につつある」が正しい。市場規模は拡大を続け、M&Aは過去最高、バーティカルSaaSとAI-SaaSは力強く成長している。崩壊しているのは「汎用的な機能をただ使わせる、席数で課金する」という20年続いた収益構造そのものだ。
グローバルの構図を一言で表すなら、「SaaS産業全体を書き換えるコスト」が今まさに株価に表れている。その痛みを乗り越えた先に、AIが業務を自律実行する「エージェント経済」が待っている。SaaSという器は生き残るが、中身は根本から変わる。「ユーザーがソフトウェアを使う」から「エージェントがソフトウェアを使い、ユーザーはエージェントを管理する」へ。その転換に対応できた企業が、次の時代の覇者になる。
日本にとっては、この「書き換えの時代」が実は最大のチャンスだ。浸透率が低いまま止まっていた日本市場が、AI-SaaSというかたちで段階を飛び越えて進化(リープフロッグ)する可能性がある。「従来型SaaSをこれから売る」のは確かに厳しいが、「AIを深く業務に組み込んだSaaSを日本市場で展開する」のは、まだ十分に戦えるフロンティアだ。
市場が混乱しているとき、後発は先発を抜きやすくなる。日本が「出遅れ」を「遅れてきた者の強み」に転換できるかどうか。2026年はその分岐点の年だ。
主要データ出典:SEG 2026 Annual SaaS Report / Fortune Business Insights / ResearchNester Japan SaaS Market / GrandView Research / StartUs Insights SaaS Industry Report 2026 / Zylo SaaS Statistics / FinancialContent(MarketMinute 2026-02-12, 02-23, 02-24, 02-25)/ Fast Company(2026-02-24)/ AI2Work SaaSpocalypse Analysis / philippdubach.com SaaSpocalypse Paradox / SaaStr / BetterCloud SaaS Industry 2026 / Monetization Monitor 2025 / nihonium.io Japan SaaS Trends 2025 / TAMLO Japan SaaS Future / CNBC(2026-02-06)/ ITA Japan AI Market 2025 / Constellation Research / Wedbush Securities
Study about AI
AIについて学ぶ
-
【最新】SaaSpocalypseに何が起きているのか、詳しく解説
従来型SaaSの終焉とAI-SaaSの台頭 ― グローバル1兆ドル蒸発が示す構造転換と、日本市場の逆説的な可能性 2026年2月、エンタープライズ・ソフトウェア...
-
AI面接の導入手順と注意点|失敗する企業の共通点・成功の設計図
なぜ今、AI面接が必要とされているのか 「選考の質」の再定義 2023年以降、「人的資本経営」という言葉が急速に経営用語として定着しました。人材を「コスト」では...
-
AIx医療、Cancer Care Monitorが実現する在宅がんケアの可視化
患者とAIの対話内容から症状を可視化できる新ツールが記録した実際のデータをもとに、これからの医療現場ついて。 病院の外で何が起きているのか 患者の精神状態の実態...