AIで作成!本人そっくりなアバター

アバターとは?作成の技術や意味を詳しく解説!

アバターという言葉をご存じでしょうか?

IT用語としてのアバターは、ゲームやインターネットなどの仮想空間上で出現する
自身の分身となる存在やキャラクター
のことを指します。

元々はサンスクリット語の「avataara」が語源となっておりヒンドゥー教では“神の化身”と意味していましたが、ここから自身の身代わり・分身を意味するようになってきました。

アバターと聞くと、一時は2009年に公開された映画のタイトルを連想していましたが、最近ではゲームやインターネット上での利用が盛んになり、アバターとは何か、何となく理解されている方が多いのではないでしょうか。
特に個人情報の観点からも、自分自身が登場するのではなく、自身の分身となるアバターを作成してコミュニケーションを楽しむ方が増えています。

ゲームやweb上であえて自身とは違う年齢・性別のキャラクターを作成したり、動物や既存のアニメや漫画のキャラクターを模したアバターを作成するツールなどもあります。

さらに作成したアバターに着せ替えをさせたり、お互いのアバターを見せあってコミュニケーションを楽しむなど、人との交流のツールとしての側面も持ちあわせています。

そんなアバターですが、近年では技術の進化により新たな使い方も出てきました。

ITに興味がある方や、今後のテクノロジーやアバターがどうなっていくのか、さらにAIとの関係なども含めて、アバター作成やAIの受託開発業務を請け負う弊社の視点から解説していきますので参考になれば幸いです。

目次

アバターとは?

女性とその女性のアバター

アバター (avatar) は化身・権化などの意味を持つ英語ですが、IT業界では自身の分身という意味でアバターを利用し、仮想空間上の存在やキャラクターのことを指します。

ただの自身のアイコンだけに留まらず、自分をアピールするツールとしても使われてきました。

好きな性別や容姿を選べたり、人間以外の動物やロボット、果ては既存のキャラクターにもなりきることができます。

ゲームなどでは自身を投影したアバターを作成することで没入感が生まれますし、アバター専用のパーツやアクセサリーを購入することでオリジナリティを追及することができます。

そんなアバターは、もともとはSNSサービスの自身のアイコンや、ゲームプレイヤーの操作キャラクターとして使われていましたが、技術の進化に伴い広い意味を持つようになってきました。

今はどの家庭にも当たり前のようにインターネット環境が整備され、自宅にいながら世界中の人とコミュニケーションを取ることが可能です。

そういったオンライン上のコミュニティにおいて、テクノロジーの進化により、自身とそっくりのアバターを作成することも、映画「アバター」のような3DCG技術を駆使したハイクオリティな別人になりきることも可能になりました。

そんなアバターの特徴を次項で解説していきます。

クリスタルメソッドでは、本人そのままを再現したアバターを作成できる「リアルアバター」を開発しています。
アバターを作成してみたい、自分のアバターで動画を作成したい、人員削減のためにアバターを導入したいなど、アバター作成をご要望の方は以下からお問い合わせください。

クリスタルメソッドお問い合わせページ

アバターの特徴

虫眼鏡

アバターの特徴は、なんといっても「違う自分になりきれる」ことでしょう。

SNSサービスでは、自身の顔を公表するのは恥ずかしかったり、プライバシーなどの観点からアバターを利用される方は非常に多いです。

好きな性別、好きな顔のパーツ、好きな髪型、好きな服装……と、現実では再現が難しいこともアバターを使用すれば簡単に叶えられるとあって、今やSNSサービスにアバターは切っては切れないものとなっています。

アバターには、イラストや画像、2次元のキャラクターを利用した2Dのアバターと、3DCGで作成された立体的なキャラクターの3Dのアバターがあります。

今までは2Dのアバターが主流でしたが、3Dの技術の向上やインターネット環境の整備により、3Dのアバターの人気が増えています。

大きく2Dのアバターと3Dのアバターの違いについてまとめてみました

2Dのアバター

女性の絵

◎メリット

  • 1枚の画像を使うだけなら簡単に用意できる
  • デフォルメ調の可愛いキャラクター表現が得意
  • 自身の好みや趣味をアピールできる

◎デメリット

  • イラストの場合は描く手間がかかる
  • 表情の違いなどはその都度描いて用意しなければならない
  • 動きをつける場合はパラパラ漫画のように多くの枚数が必要になる

2Dアバターの場合は手描きで作成することがほとんどです。

表情を変える場合は、「表情差分」と呼ばれる、輪郭や髪型はそのままで、笑った目や怒った目を用意し、それらを差し替えることで表情を出します。

一方、静止画が基本になるので動きを表現したい場合は、その都度描いて用意しなければなりません。

手を振る動きの場合は、

①手を上げる

②手を右に振る

③真ん中に手が来る

④手を左に振る

⑤④→③→②を繰り返す

最低でもこのような画像を用意する必要があります。

ちょうどパラパラ漫画を思い浮かべると良いかもしれません。

実際のアニメはこのように細かく微妙に動かした静止画を大量に用意し、連続して映すことで滑らかに動いているように見せているのです。

静止画なので、データ容量自体は軽いのですが、表現の幅が狭かったりと、ユーザーの間では少々物足りなさを感じていました。

3Dのアバター

3Dのペンギン

◎メリット

  • 立体感、躍動感を表現できる
  • 複雑な表情や動きが再現可能
  • 細かい衣装や装飾品を着せることができる
  • 一度3Dモデルを作ってしまえば流用したり動きをつけるだけなので、作業工程としてはイラストを描くよりも楽になる
  • 目の大きさや瞳の色など、細かな部分の設定までカスタマイズできる

◎デメリット

  • 作るのに時間がかかる
  • 3DCGのモデリングの技術が必要になる
  • データ容量が大きくなる
  • 運営する側も大きなサーバーが必要になる

3Dアバターでは作成には時間がかかりますが、流用できるといったメリットがあります。

前述した「手を振る」という動作もデータ(モーション)として保存できますので、他の3Dアバターに「手を振る動作のデータ」を与えるだけで難なく再現できます。

また立体的なので迫力や躍動感があり、海外では早期から映画に3DCGの技術が導入されたり、ゲーム業界も3Dをいち早く取り入れたりと、2Dの世界から3Dの世界に移行しつつあります。

細かな表現や動きはその分データ容量が大きくなってしまいますが、インターネット回線のスピードやサーバーの容量の拡大などもあって改善され、2Dのアバターから3Dのアバターが主流になってきました。

もちろん、2Dにもメリットや2Dならではの表現があるため、まだまだ需要があることは事実です。

アバターの作成

 

アバターの画像

自身のアイデンティティや個性の表現として使われるアバターですが、どのように作られているかご存じでしょうか?

基本的にはサービスの運営側が用意してある顔のパターンや目や口のパーツから好みのものを選ぶタイプのモノを想像するかと思います。

各パーツを組み合わせるだけでも何万通りの組み合わせになり、それだけでも無数のアバターが作れますが、完全オリジナルとはまではいきません。

しかし、今は「VTuber」のように自身の代わりにアバターを表示させながら配信したり、個人がアバター作成できるようになったりと環境がどんどん変化しています。

この項目では、そんな一般的なアバターがどのように作成されているのかを簡単に解説していきます。

また、弊社が作成しているアバターの作り方の違いなども解説していきます。

クリスタルメソッドでは、本人そのままを再現する「リアルアバター」を開発しています。
アバターを作ってみたい、自分のアバターで動画を作りたい、人員削減のためにアバターを導入したいなど、アバター作成をご要望の方は以下からお問い合わせ下さい。

クリスタルメソッドお問い合わせページ

イラストにイメージを描きおこす

絵を書いている人

まずは、どのようなアバターを作りたいのか、どのようなデザインのアバターなのか、頭の中のイメージをイラストに描き起こします。

全身の立ち絵、正面から見た顔、横から見た顔、服のデザインの細部まで詳細に描き起こします。

表情も数パターン描きおこしておくと、次の工程でイメージしやすいです。

あまり複雑なデザインにすると、3Dの再現が難しかったり、正面から見た時と横から見た際に成立しない形になってしまうことがありますので注意が必要です。

※超有名なD社のネズミのキャラクターは正面から見た時と横から見た際の耳の位置が違うため、3Dの再現に苦労したそうです。

3Dソフトでアバターを作成する

アバター作成

3Dソフトを使用し、アバターのベースとなる3Dモデルを作成します。

この作業をモデリングといいます。

頂点と頂点を線でつなぐポリゴンを組み合わせて3Dモデルを作成していきます。

例えば、立方体は頂点(角)が8つ、面が6つの要素から成り立っています。

三角錐は頂点が4つ、面が4つの要素で成り立っています。

形が複雑になればなるほど頂点と面が多くなり、工程もデータ容量も増えていきます。

イラストと違い、高さ×幅×奥行きという3次元で考えなければならず、正面からは違和感がないのに横から見るとズレているといった事態がよくあるため、慣れるまでは難しいかもしれません。

どの角度から見ても違和感がなく、かつ無駄なポリゴンをなくすには熟練の技術が必要になり、「3Dモデラ―」という職業があるほどです。

今は、すでに出来上がったポリゴンの素体が販売されていたり、他のモデラ―に依頼したりと比較的容易になっています。

テクスチャを張る

顔の皮膚を変える

テクスチャーとは3DCDにおいて、材質の質感を表現するために使われる画像のことです。

CDモデルだけではただの立方体でしかありませんが、木目調のテクスチャーを張れば温かみのある木製の箱に、紙のテクスチャーを張れば軽そうな紙製の箱に、金属のテクスチャーを張れば重厚感のある金属製の箱に早変わりします。

テクスチャーはリアル感や存在感を表現するには欠かせないものになります。

アバターの装飾品などは、実際に手間はかかるがポリゴンで作り込むのか、薄っぺらくなりますが簡略化のためにテクスチャーで胡麻化すのか、このあたりのさじ加減が難しいところです。

モーションを付ける

動くロボット

最後にモーションをつけます。

モーションとは動きのことです。

ここまででアバターを作成できましたが、このままでは棒立ちの状態で全く動きません。

ここから手を動かしたり、走ったりする動きを一つ一つ付けていかなければなりません。

表情に関しても、目を閉じたり、口を開けるのもモーションを付ける必要があり、地味で細かい作業になります。

人体構造や関節の方向を理解していなければ不自然な挙動となってしまうため、習得には時間がかかるでしょう。

それくらいアバター作成は奥深いものになります。

これで一通りの工程は終了となります。

クリスタルメソッドのアバター作成

弊社はAIの受託開発業務を専門としており、AIを搭載したアバターを作成しております。

基本的な流れは同じですが、作成したモーションに沿って特定の行動をただ繰り返すのではなく、外部からの刺激や問いかけに対して、AI自身が思考して反応を返します。

本物の人の表情や感情を強化学習で吸収しており、より自然な表情や声、動作をおこなうため、まるで人と話しているかのような自然なコミュニケーションが可能となっております。

弊社の対話型AI「HAL3」のご紹介

また、別のプロジェクトも進行しており、そちらで作成するアバターは本人の顔や声のデータを使いますので、SNS上やゲーム業界よりもビジネスシーンで使われる方向けになります。
今まで、2D,3Dでのアバターをご紹介してきましたが、弊社で取り組んでいるアバター作成技術は、もっとリアルなものになります。
映像データから作成するので、2D、3Dといった区分で分けると2Dにはなりますが、画面に映るそのままの人を再現するので、
もし従来のアバターを2Dアバター、3Dアバターと呼ぶならば、弊社のアバターは「リアルアバター」という表現になります。

こちらは本人の表情や声をトレースするので、非常にリアルで精巧なものになります。

何と言っても最大の特徴は40分ほどで作成できてしまうことです。

これらは上記で解説した作業工程を考えるとあり得ない速さです。

弊社の特設ページもございますのでそちらも合わせてご覧ください。
たった40分のビデオ撮影で本人のAIが作成できる「Deep AI Copy」

さらに弊社では、作成したアバターを使って遊べるようなアプリケーションを開発しています。
アバターに自分と同じような表情、動きをさせることができ、他人に変身したような感覚になれるアプリです。

弊社での取り組み

弊社クリスタルメソッドでは、AI(人工知能)を中心とした受託研究開発業務をおこなっております。

近年注目されているアバターと弊社のAIの技術とノウハウを駆使して、何か社会に貢献できないかと模索していました。

AIには無限の可能性を秘めており、AI自身の強化学習によりまだまだ成長の余地が残されています。

近年はSNS、ゲーム業界、DX、オンライン化が進むビジネス業界、これから需要が伸びると予想されている「メタバース」業界でもアバターが活用されています。

メタバースとは、インターネット上にある3次元の仮想空間のことです。

これまではオンラインゲームのように、ゲームのキャラクターになりきったアバターを用いてゲームを攻略したり、交流を図るのが主でした。

しかし、メタバースは現実の自身を再現したアバターを用いて仮想空間内で交流します。

現実世界では触れ合えない地域や国の人と交流ができ、仮想空間内で使える通貨が発行されたりと、まるで第二の人生を送っているような気持ちに錯覚させてくれます。

人生100年時代とも言われ、メタバースで余生を楽しむといった考え方も今後は一般的になるのではと考えています。

このように活躍の機会が多いアバターですが、弊社は強みでもあるAIとアバターを用いて新たなプロジェクトを企画しました。

それが「Deep AI Copy」です

Deep AI Copyで革命を起こす

「Deep AI Copy」は弊社が開発した“個人の見た目、声、趣味、思考、知識、自己認識などをAIにインストールするサービス”です。

弊社で開発している対話型AI HAL3(ハルさん)にも実装されており、経験や技術のコピーをとおして医療や介護現場、オフィスなどでの活用が期待されています。

※プロモーションビデオも公開しています。

弊社で開発を行ったAI技術・Deep AI Copyが、日本テレビ「教科書で学べない 今そこにある危機」に取り上げられました!
※番組で取り上げられたシーン

40分のビデオ撮影で、本人の外見や声、思考の傾向などを取り込み、本人を再現したAIを作成します。

微妙なズレなども強化学習によりAI自身で試行→改善を繰り返すことで成長し、まるで本人のようなAIを作り出すことが可能になります。

これらの技術は当然簡単に他社様が真似できるものではございません。

表情の筋肉を捉える画像技術や声を正確に聞き取る音声認識技術と弊社のAIのノウハウがあって初めて実現できたものです。

アバター作成に関連する弊社の記事はこちら。ニュースでも話題になったゼレンスキー大統領のフェイク動画とディープフェイクについて解説しています。
「今話題のゼレンスキー大統領のフェイク動画と弊社のAIアバターを比べてみました!」

Deep AI Copyで経験やノウハウを後世に伝える

勉強を教える

Deep AI Copyは個人の思考や知識を再現可能です。

人間の記憶や思い出は時間が経つと薄れたり忘れ去られてしまうものですが、AIは半永久的に記憶しています。

このことを利用すれば、ビジネスシーンや医療現場で本人が不在の場合でも、本人のAIの思考や知識を活用することで対処可能になります。

新しい知識を得れば、その都度AIに認識させればグレードアップできますし、AI自身も強化学習により思考し続けるので、新たな課題や困難にも立ち向かうことができます。

本人不在時の緊急用ではなく、AI自身が本人に匹敵する成長を見せれば、実質本人が分身したものと同義であり今後の働き方が変わるかもしれません。

また、弊社のディープフェイクの技術により、外見に関しても本人と見間違うほどの感情豊かな表情を再現します。

快・不快の感情を理解しコミュニケーションをとり、個性を再現したDeep AI Copyは自律した思考・行動をおこないます。

音声認識の技術も高水準を保っており、しっかりと本人の声に感情を乗せて会話することで、より本人に近いコミュニケーションを図ることができます。

これらのことを活用すれば、本人の見た目はもとより、思考やこれまでの知識・蓄積されたノウハウを確実に保存し、不在時や万が一の際にも対応できる、本人が生きた証を残し・後世に伝える唯一無二のものではないかと弊社は考えております。

クリスタルメソッドでは、アバターの作成を承っております。自身の姿かたち、声、喋り方など、まるで本人がそこにいるかのようなクオリティで、永久にコンピュータ上に残すことが可能です。

Deep AI Copyで終活を

包容する老夫妻

もう一つの取り組みとして弊社が注目しているのが「終活」です。

厚生労働署による平成30年の簡易生命表の発表によると、日本の男性の平均寿命は81.25歳、女性は87.32歳と年々高くなっています。

定年退職後の生活を充実させようと、新たに働く人、趣味を見つける人など様々ですが、メタバースもその1つだと言えるでしょう。

自宅にいながら様々な人と交流できるメタバースは、新たな刺激や経験となるはずです。

このご時世ですので、人との接触が避けられているため、オンライン会議やオンライン飲み会、オンライン婚活など、活動の場がネット上にも広がりつつあります。

第2、第3のコミュニティとして期待されているメタバースですが、そこでもアバターや弊社のDeep AI Copyは活躍するでしょう。

余生の過ごし方を考えると同時に「終活」についても弊社は焦点を当てています。

終活という言葉が近年話題になりましたが、補足すると「自身の終わりのための活動」の略で、自身の老後や保険、相続、果てはお墓や葬儀の段取りなどを計画することをさします。

終活と聞くと、死後のことを考えることになりネガティブな印象を与えてしまいます。

株式会社プラネットの調査によると、自分自身の終活について考えたことがある人は男性46.2%、女性58.5%という結果になりました。

また、株式会社エス・エム・エスの調査によると、親と終活について話したことがない人は約6割と、まだまだ関心が少ないことがわかります。

しかし、実際には「希望通りの最後を迎えさせてあげたい」「言い出すきっかけがない」と悩んでいらっしゃる方も多いのが現実です。

弊社のDeep AI Copyはそもそも終活という概念を変えようということです。

Deep AI Copyによって本人に限りなく近いAIにすることで、個性や性格、思考や知識をいつまでも保存し、いつでもコミュニケーションをとることができます。

将来的には故人を偲ぶという考え方がなくなり、墓や埋葬も必要なくなるかもしれません。

このような考え方が根付いていけば、日本の冠婚葬祭の在り方が大きく変わってくるでしょう。

もちろん、「故人はもう生き返らない」「それは本人ではない、偽物だ」と考える方もいらっしゃるでしょう。

故人との思い出は胸にしまっておきたい、すでに亡くなったという現実を受け入れたい、と考える方がいらっしゃるのも事実で、その考え方を否定するわけではありません。

あくまで、弊社が持っている技術やノウハウを駆使して、新たな終活の選択肢の一つとして何か社会に貢献できればと考えています。

これまでのまとめ

ここまでアバターの解説や作り方、弊社クリスタルメソッドのアバターへの取り組みと考え方などについて解説してきました。

ゲームやSNSサービスを頻繁に利用される方には馴染み深いものですが、これからはご年配の方のセカンドライフや新たな交流のためのツールとして使われることが予想できます。

今後、オンライン上での仕事やネット上でのコミュニケーションで、1人につきアバターを1体持っていることが当たり前になるかもしれません。

そんなアバターの特徴や弊社のアバターへの取り組みについて参考になったり、興味を持っていただければ幸いです。

ここまでご愛読いただきありがとうございました!

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