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よくある質問(FAQ)|AI面接・AIロープレ・DeepAI|クリスタルメソッド

ここに並んでいる質問は、実際にお客様からいただいたものばかりです。商談やデモの場で「これ、みんな聞くなあ」と思った質問を集めました。回答もなるべく率直に書いたつもりです。ここに載っていないことがあれば、遠慮なく聞いてください。

そもそもDeepAIって何?

Q1. DeepAIって、一言で言うとどんなサービス?

AIアバターと対話する技術をベースにした、業務用AIプラットフォームです。採用(AI面接)、営業研修(AIロープレ)、教育(AI個別指導・授業)、医療(PHRシステム)、メンタルヘルス(AIカウンセリング)——この5領域でサービスを展開しています。クリスタルメソッドという会社が開発・提供しています。

Q2. AIアバターって、具体的に何ができるの?

見た目は人間のようなバーチャルキャラクターで、音声でリアルタイムに対話できます。面接官、研修トレーナー、教師、カウンセラーなど、場面に応じて役割が変わるイメージですね。テキストチャットもできますが、やっぱり音声で話すほうが体験としては自然だと思います。

Q3. パソコンがないと使えない?

いえ、PCでもスマホでもタブレットでも使えます。ブラウザが動けばOK。専用アプリのインストールも不要です。ただ、AI面接やAIロープレで音声・映像機能をフルに使うなら、カメラとマイクが必要になります。

Q4. 日本語以外でも使える?

現時点ではメインは日本語です。多言語対応のご要望があれば個別に相談させてください。対応できるケースもあります。

Q5. クラウドのサービス?うちのサーバーに入れたいんだけど

基本はクラウド(SaaS)です。セキュリティ上の理由でオンプレミスが必要という場合は、個別にご相談ください。ただし正直なところ、クラウド版のほうがアップデートやサポートの面で有利です。

AI面接について——一番聞かれる質問群

Q6. AIが面接して、ちゃんと評価できるの?

音声を3つの指標で分析しています。Pitch(声の抑揚)、Energy(声量と明瞭さ)、Duration(発話の充実度)——それぞれ10点満点。加えて表情分析も。この評価指標自体は学術的にも使われているもので、私たちの独自発明ではありません。ただし、「この人を採るべきか」の最終判断はAIにさせず、人間がすべきだと考えています。AIはあくまで判断材料を整理するツールです。

Q7. 候補者ってアカウント作らなきゃダメ?

いりません。メールのリンクをクリックするだけ。IDもパスワードもなし。トークン認証という仕組みで、URLさえあれば面接を受けられます。アルバイト応募者にアカウント登録させたら離脱率が跳ね上がるので、ここは開発時にかなりこだわった部分です。

Q8. 夜中でも面接受けられるの?

24時間365日OK。「面接の日程調整が面倒」「候補者のドタキャンが多い」という悩みは、これでかなり解消されます。実際に「深夜2時に面接受けました」という候補者もいたそうで。

Q9. AIの評価結果、人間の面接官も見れる?

もちろん。音声スコア、表情データ、回答内容——全部システム上で確認できます。AI評価を参考にしつつ、最終的な採否は人が決める。この運用を推奨しています。

Q10. 面接の質問って自社で決められる?

面接フローデザイナーで、質問内容も順序も評価基準も全部カスタマイズ可能。営業職用と技術職用で別のフローを作ることもできます。テンプレート保存もできるので、毎回ゼロから作る必要はありません。

AIロープレについて

Q11. AIロープレって、要するに何?

AIアバターを相手にロールプレイング練習をするシステムです。営業の商談練習、接客対応、プレゼン練習なんかに使われています。人間相手だと「相手のスケジュール調整が面倒」「何度も付き合わせるのは申し訳ない」という問題がありますが、AI相手なら好きなだけ練習できる。

Q12. どんなフィードバックがもらえるの?

セッション後に、音声評価(抑揚、明瞭さ、発話時間)と表情分析の客観データが出ます。「今日は声が小さかったな」「前回より抑揚がついてきた」みたいなことが数字でわかるので、感覚的な「もっと元気よく!」よりも改善しやすいんですよね。

Q13. シナリオのカスタマイズはできる?

はい。お客様の業務に合わせたシナリオを設計できます。金融商品の説明、クレーム対応、ドクターへの医薬品説明——実際の業務場面を再現したシナリオを作れるので、実践に近い練習が可能です。

Q14. 上司や研修担当者は進捗を見られる?

管理画面から、各受講者のセッション回数、スコアの推移、練習頻度を一覧で確認できます。「この人、最近練習してないな」とか「この人はスコアが着実に伸びてる」がわかる。

Q15. 何回でも練習していいの?

プランの月間セッション数の範囲内なら何度でも。深夜でも早朝でも、自分の好きなタイミングで練習できます。「先輩の時間を奪っている」という罪悪感なしに。

AI教育について

Q16. どんな教育機関で使えるの?

小中高校、大学、専門学校、塾、企業の研修部門——基本的にどこでも使えます。管理者・教員・学生の3ロールに対応しているので、組織の規模に応じた導入が可能です。

Q17. 今使ってる教材は捨てなきゃダメ?

ぜんぜんそんなことはないです。PDF、動画、スライドなど一般的な形式の教材なら、そのまま教材ライブラリにアップロードして使えます。既存のコンテンツを活かしつつ、AI機能で補強するのが現実的な使い方ですね。

Q18. テストの自動採点って正確なの?

選択式と穴埋め式は100%正確に自動採点。記述式はAIが下書き採点して、先生が最終確認するハイブリッド方式。「記述式もAIが完璧に採点します」とは言いません。特に国語の記述問題みたいに解釈の幅があるものは、やはり先生の目が必要です。

医療AIについて

Q19. 医療機器に該当するの?

DeepAI PHRは情報管理とコミュニケーション支援のツールとして提供しています。医療機器としての認可や規制上の分類については、個別にお問い合わせください。ここは法規制が絡む部分なので、正確な情報をお伝えしたいという理由で一律の回答を避けています。

Q20. 認知症モニターって何を見ているの?

AIアバターとの定期的な対話を通じて、記憶力、見当識(時間・場所の認識)、言語能力といった認知機能を評価しています。結果は時系列でグラフ化されるので、「先月と比べてどう変化したか」がわかる。ただし、これは診断ツールではなくモニタリングツールです。診断は医師が行います。

Q21. 電子カルテと繋げたいんだけど

連携の可能性は個別にご相談ください。API連携やデータエクスポートの機能はあるので、既存の電子カルテシステムとの併用や段階的な移行をサポートできる場合があります。ただし、電子カルテのメーカーやバージョンによって対応が変わるので、まずは環境を教えていただくところからですね。

導入・料金のこと

Q22. 導入ってどれくらい時間かかる?

サービスによって違いますが、ざっくりAI面接やAIロープレで2〜4週間、AI教育や医療AIでカスタマイズ込みだと4〜8週間くらい。「来月の新卒面接から使いたい」みたいな急ぎの場合は、最短スケジュールでの対応も相談に乗ります。

Q23. 料金って結局いくらなの?

正直に言うと、Webには載せていません。初期費用と月額費用の2区分で、利用規模に応じたプランを用意していますが、具体的な金額はヒアリング後に個別でお見積もりします。理由は料金ページで説明しているので、よければそちらもご覧ください。

Q24. 無料で試せる?

無料デモを用意しています。実際のシステムを触っていただけるので、「画面を見ないと判断できない」という方にはデモがおすすめ。デモ申し込みはこちらからどうぞ。

Q25. やめたくなったらやめられる?

契約条件に沿った形で解約可能です。詳しくはご契約時にご説明します。

Q26. うちにIT部門がないんだけど大丈夫?

大丈夫です。クラウドサービスなので、サーバーを用意したりソフトをインストールしたりする必要はありません。初期設定と操作研修は私たちが担当するので、ITの専門知識がなくても使い始められます。実際、IT部門がない中小企業のお客様も多いですよ。

セキュリティ・プライバシーのこと

Q27. データはどこに保存される?

国内のクラウドサーバーで、暗号化して保存しています。データセンターの所在地やセキュリティ認証の詳細は、お問い合わせいただければ資料をお渡しします。情報セキュリティ部門の方と一緒にご確認いただくケースが多いです。

Q28. 個人情報の扱いが気になるんだけど

個人情報保護法に準拠した運用をしています。何を収集して、何に使って、どのくらい保存して、第三者に提供するのか——すべてプライバシーポリシーに明記しています。ここを曖昧にしては信頼いただけないので、きっちりやっています。

Q29. 「誰が何を見れるか」は細かく設定できる?

ロールベースのアクセス制御(RBAC)で、ユーザーごとにアクセスできる情報と機能を設定できます。管理者、一般ユーザー、閲覧のみ……組織の権限構造に合わせたカスタマイズが可能。特にAIカウンセリングでは「個人のセッション内容を上司が見られない」設計が重要で、ここはかなり厳格に作り込んでいます。

Q30. 操作ログは残る?

全ユーザーの操作ログを記録しています。「いつ、誰が、何をしたか」の追跡が可能なので、セキュリティ監査やコンプライアンス対応にも使えます。

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