DeepAI対話AIロープレ|営業・接客の練習と評価を自動化
営業の場数を、
AIで。
DeepAI対話AIロープレは、AIアバターを相手に商談・接客・クレーム対応を練習し、終了直後に発言の内容・声・表情・見せた資料の採点を受け取れる製品です。相手役の都合に左右されず24時間365日くり返せるので、一人ひとりの弱点が数値で見え、組織の全員が同じ基準で場数を踏めます。
デモ動画
カスハラ対応AIロープレのデモ録画(お客さまの声はAIの合成音声です)
DeepAI対話AIロープレでできること
上司や顧客、強い口調のお客さま、面接官といった相手役をAIアバターが演じ、営業・商談・接客・クレーム対応のロールプレイを何度でもくり返せます。練習が終わるとすぐに、発言の内容・声・表情・見せた資料の採点が返るため、指導者の時間に左右されず、組織の全員が同じ基準で場数を踏めます。
AIロープレそのものの仕組みや、評価の考え方は AI営業ロープレとは|評価の仕組みと営業力が上がる理由 もあわせてご覧ください。
相手役はAIアバター|24時間365日、同じ基準で
相手役の確保や、指導者ごとの評価のばらつきに縛られません。AIアバターは24時間365日、同じ基準で相手役を務め、こちらの発言に応じて反応を変えながら、本番に近い緊張感のまま何度でも反復できます。PCでもスマホでも練習できます。
終了直後に、発言・声・表情・資料を採点
練習を「やりっぱなし」にしません。発言の内容は観点ごとの点数と減点の理由が示され、声は抑揚・声量・話速・発音、表情は落ち着きの推移として、発話のタイムラインに沿って記録されます。どの場面で詰まったかを本人が客観的に振り返れることが、上達の起点になります。
資料を見せながら話す商談も練習できる
実際の商談と同じように、提案資料を相手に見せながら説明できます。AIの相手役は見せたページの内容をふまえて質問や反応を返し、終了後は資料ごとに、見せたタイミングと、わかりやすさ・訴求ポイント・デザイン性の採点が表示されます。資料そのものの改善点まで振り返れる点が、文字だけのAIチャットとの違いです。
こんな課題ありませんか?
教育の属人化と、指導リソースの限界
多くの現場では、ロープレの相手をする上司の時間が取れず、教育が現場任せや属人化しています。一貫した教育体制が築けず、新人によって成長速度に大きな差が生まれてしまうことは、組織拡大における最大のボトルネックです。
AIが相手役を務めれば、指導者の時間を気にせず、全社員に同じ水準の練習機会を用意できます。
CASE 01: LACK OF TRAINING RESOURCES
「なれ合い」による緊張感の欠如
身内同士の練習はどうしても甘えが生じ、本番さながらの「断られる恐怖」や「切り返しの難しさ」を再現できません。練習が形式化することで、現場に出た瞬間のギャップに新人が戸惑い、離職の原因にもなりかねません。
AIの相手役は、断る・疑う・怒るといった反応を遠慮なく返すため、社内練習では出にくい本番に近い緊張感で練習できます。
CASE 02: LACK OF REALISTIC INTENSITY
曖昧な評価基準と、納得感の不足
指導者の主観による「良かったよ」「もう少し自信を持って」といった抽象的なフィードバックは、具体的に何を直すべきか伝わりません。評価基準がブラックボックス化することで、メンバーのモチベーション低下を招きます。
発言・声・表情を数値と理由つきで返すことで、本人が納得できるデータに基づいた指導へ移り、振り返りと再挑戦の回転が速くなります。
CASE 03: VAGUE EVALUATION STANDARDS
何を、どう採点するのか|発言・声・表情・資料の4つの軸
表情・感情・緊張度を発話タイムラインで可視化
表情・感情・緊張度を、発話のタイムラインに沿って時系列で可視化します。「どの発言のときに緊張が高まったのか」「どこで落ち着きを取り戻したのか」が一目で分かり、対面ロープレでは指導者も気づけなかった細かな振る舞いまで振り返れます。
- check_circle 会話のテンポを崩さない低遅延レスポンス
- check_circle 表情・感情・緊張度の時系列変化と発話タイムラインを統合表示
- check_circle 相手の感情に合わせたシナリオ分岐
総合スコアとレーダーチャートで客観評価
練習が終わると、総合スコアと合否、観点別の点数がレーダーチャートで表示されます。営業ロープレの採点は、ヒアリング・知識と根拠・反論処理・クロージング・伝達品質・コンプラ遵守・見せた資料の7観点です。音声は抑揚・声量・話速・発音をそれぞれ10点満点で採点し、映像からは落ち着き(緊張の少なさ)と表情の推移を記録します。
減点された発言は、どの発言が・なぜ減点されたかが理由つきで示されます(例:断定的な優位表現や接待の示唆といったコンプラ違反)。「なぜ売れないのか」を感覚ではなく数値と理由で理解できるため、修正すべき課題が明確になります。なお、音声・表情の評価は育成支援を目的としたもので、人事査定には使用しない旨を評価画面に明記しています。
声と緊張の推移を、秒単位で振り返る
声の高さ・エネルギー・緊張度・注意度といったロープレ中の音響的・生体的なシグナルを、秒単位の時系列で記録します。これまで「なんとなく良かった/悪かった」で終わっていた振り返りを、本人と指導者が同じグラフを見ながら話せる形に変えます。
ピッチ・エネルギー・緊張度の時系列
商談中の声の高さ・エネルギー・緊張度を秒単位で記録します。発話タイムラインと突き合わせることで、「どの発言で声が震えたか」「どこで力が抜けたか」が一目で分かります。
緊張度・注意度の推移を平均値とともに
商談全体の平均緊張度・平均注意度に加えて、時間軸での推移を可視化します。集中が切れた箇所や緊張がピークに達した瞬間を特定し、次の練習で重点を置く場面を絞り込めます。
業界・職種別の活用シーン
不動産・金融・コールセンター・新人研修まで。業界特有の商談・接客の場面に合わせたシナリオを用意し、貴社の商材や顧客設定に合わせて作り込めます。
不動産営業
物件案内・反響対応・クロージングまでの対面/電話シナリオで、新人営業の立ち上がりを支援します。
想定KPI:成約率↑ / 新人立ち上がり期間短縮
金融・保険
ヒアリング・提案・反論処理の練習を規制業界向けのシナリオで行い、断定的な表現などのコンプラ違反は減点の理由つきで指摘します。
想定KPI:契約継続率↑ / 苦情件数↓
コールセンター
クレーム対応・カスハラ対応・アップセル・問い合わせ対応の各シナリオで、応対品質の標準化を支援します。お客さま役の声は、応対しだいで穏やかにも硬くも変わります。
想定KPI:CS↑ / オペレーター離職率↓
新人研修
業界・職種を問わず、新卒/中途の立ち上がりを支援します。指導者の工数を増やさずに、全員へ同じ練習機会を提供できます。
想定KPI:立ち上がり期間↓ / 教育コスト↓
様々な業界の大手企業に導入いただいています
導入企業
大手人材派遣会社
導入企業
大手印刷会社
導入企業
大手コールセンター
導入企業
大手SIer
カスハラ対応AIロープレ|東京都のマニュアルに沿って判定
カスハラ対応のAIロープレは、東京都のカスタマーハラスメント対策マニュアルを参照文書として、受講者の応対を判定します。拠点に合わせて愛知県版もご用意しています。
東京都「カスタマーハラスメント防止対策推進事業 企業向け奨励金」の「(イ)AIを活用したシステム等の導入」に当たることを、東京しごと財団に確認済みです。
※奨励金は都内の中小企業が対象で、カスハラ対策マニュアルの作成も要件です。申請が多い場合は抽選となるため、必ず受給できるものではありません。
| AIロープレ | 対面ロープレ | 汎用AIチャットツール | |
|---|---|---|---|
| 練習可能時間 | 24時間365日 | 指導者の都合次第 | 24時間(ただし営業シナリオ精度低) |
| フィードバックの客観性 | 多軸数値スコア | 指導者の主観 | テキストのみの抽象アドバイス |
| 業界特化シナリオ | 不動産・金融・コールセンター等を標準搭載 | 指導者の経験範囲のみ | 基本的に非対応 |
| 音声・表情解析 | 対応(低遅延レスポンス) | 対応(主観評価) | 非対応 or 限定的 |
| 教育コスト | 指導者の工数を削減 | 指導者人件費が継続発生 | 低いが効果も限定的 |
| 情報セキュリティ | 国内クラウド・学習非利用 | 社内完結 | 海外サーバ・学習利用リスクあり |
導入の流れ|シナリオ作成から練習・レポートまで
シナリオ選択・カスタマイズ
テレアポ、商談初期のヒアリング、クロージング、クレーム対応まで、業界や商材に合わせたシナリオを作成・選択します。AIが演じる相手役の設定(例:病院で物品の採用を担当する課長、強い口調で要求を続けるお客さま)や、社内用語・競合情報の登録もできます。
AIアバターとのロープレ実施
PCまたはスマホのブラウザから、AIアバターと音声で対話します。提案資料を見せながら説明すると、相手役は資料の内容をふまえて質問や反応を返します。AIアバターは常に同じ水準で対話し、こちらの発言に応じて応答を変えていきます。
即時AIレポートの確認
終了後すぐに、総合スコアと合否、観点別の点数、減点された発言とその理由、声と表情の推移、見せた資料の評価が表示されます。レポートはクラウドに保存され、管理画面でメンバーごとの推移をグラフで確認できます(CSV・PDFの出力にも対応)。
よくあるご質問
AIロープレのひとつ|面接練習AIもこのページから体験できます
AIが相手役を務めるロールプレイ形式は、営業・接客だけでなく採用面接の練習にも応用しています。
下記フォームでパラメータ(職種・採用区分など)を設定するだけで、その場でAI面接官との模擬面接を開始できます。実際に候補者が体験する内容を、貴社のご担当者様ご自身でご確認いただけます。
AI面接官とのリアルな対話
志望動機・自己PR・退職理由といった定番質問から、回答内容に応じた深掘り質問まで。AI面接官が本番に近い緊張感で応答します。
終了後すぐに客観フィードバック
受け答えの内容・話し方を面接終了後に振り返り。「なんとなく手応えがあった」で終わらせず、改善点を具体的に確認できます。
24時間365日、何度でも
相手役の確保が不要なため、練習回数の制約がありません。人事担当者の工数をかけずに、応募者・社員に均一な練習機会を提供できます。
なぜ「面接練習」もAIロープレの一つなのか
これまでご紹介した営業・接客のロールプレイと、同じ仕組みを使っています。上司や顧客の代わりにAIが相手役を演じるのと同様に、ここではAIが「面接官」という役割を演じます。緊張感のある一対一の対話を何度でも繰り返し、終了後に客観的なフィードバックを受け取る——という体験の構造は共通です。人事担当者の方は、候補者が実際に体験する内容を、ご自身でその場でご確認いただけます。
体験の流れ(所要時間 約5分から)
- 1下のフォームで採用区分・志望職種など、練習したい条件を設定します(登録不要・その場で開始)
- 2AI面接官との模擬面接がその場で始まります。音声でやり取りしながら、本番さながらの緊張感で練習できます
- 3終了後すぐに、回答内容・話し方への客観的なフィードバックを確認できます
実際に設定して、始めてみましょう
※ このフォームはAI面接練習ツール(別サービス)と連携しています。貴社専用の質問設計・評価軸のカスタマイズをご希望の場合はお問い合わせください。
業種別・目的別にもっと深く
AIロープレの基礎から業種別の実践設計、ツール選定・費用まで。目的に応じた解説記事をご用意しています。
監修
河合継(クリスタルメソッド株式会社 代表取締役)
AIマルチモーダル関連特許の発明者。クリスタルメソッドの登録特許は16件。自社でAIロープレ・AI面接ツールの開発と実務活用を1年以上継続している。